大学編入の志望校と滑り止め校の決め方

大学編入の志望校と滑り止め校の決め方

こんにちは!ステップ編入学院の運営です!

この記事では、

編入受験生

編入試験で志望校ってどうやって決めればいいんだろ?滑り止めの決め方もよくわからないな…

という疑問にお答えします。

編入試験を受験するときほとんどの人が滑り止め校も受験しますよね。
とはいえ何を基準に選べばいいのかもわからないはず。

記事内で志望校の決め方と、失敗しない滑り止めの決め方を紹介します。

ブログ記事執筆担当わかやま

ちなみにこの記事を書いている僕は大学受験に失敗してFラン大学に進学。編入試験を知り人生を変えたい一心で努力し、大阪大学、神戸大学に合格しました。そういった経験から解説します。

〜本記事の内容〜

  • 編入試験の志望校の決め方
  • 編入試験の滑り止め校

この記事を読めば、「志望校ってどうやって決めればいいんだろ…」「編入の滑り止めの選び方がわからないな」などの疑問が無くなりますよ!

編入試験の志望校の決め方

まず志望校の決め方ですが、シンプルに行きたい大学・学部でOKです。
ここでいう志望校は第一志望の大学という意味。

とはいえ、

編入受験生

それはわかるけど…他におすすめの決め方はないですか?

とよく聞かれるので補足しておきますね。

2ランク上の大学・学部を選ぶべき

第一志望の大学・学部ってどうやって決めてますか?

大体ここくらいなら行けるかも?みたいな感じで決めてませんか?

ぶっちゃけかなり勿体無いので、第一志望の大学は2ランク上の大学・学部を選ぶのがおすすめですよ。

理由は単純で編入試験は問題自体が簡単なので、自分の中での大学の位置付けが通用しなかったりするんですよね。

例えばよくあるFラン大学生の残念な思考は、

編入試験で人生変えたいな。自分はFラン大学だから頑張っても関西大学くらいかな。編入で関西大学を目指そう。

といった感じです。

この思考で志望校を決めるデメリットは2つです。

  • 志望校以上の大学に合格できない
  • 志望校にも合格できない可能性あり

とにかく大学編入は一般入試よりも簡単に国公立大学に合格できるのに、自分の可能性を狭めるのは勿体無いですよということを伝えたいです。

例えばですが2ランク上の大学を目指せば、学力が到達しなくても本来の志望校には合格できますよね。こういった理由から騙されたと思って2ランク上の大学を目指すのがおすすめです。

自分のレベルがわからない

具体的に話しますが編入志望者の受験生って自分のレベルを客観的に見極められないんですよね。

一般受験と違って、模試もないですし他の受験生と関わることも少ないので自分の立ち位置がわからないと行った感じです。

実際にはECC編入予備校で模試が開催されていますがそもそも受験生が少なすぎて、模試としての客観的に自分の立ち位置を理解する機能があまり働いていません。なので受験する必要はないかと思います。

僕はECC編入予備校に通っていましたが受験しませんでしたね。

また編入試験自体も受験生が少ないので、受験年度によって合否基準が多少変わったりするんですよね。とはいえ7割以上取れれば合格圏内です。

話はそれましたが編入試験は自分のレベルがわからないので、そもそも志望校や滑り止めを決めずらいといった仕組みになっています。

なので志望校はシンプルに行きたい大学でOK。滑り止めの選び方についてはここから詳しく紹介します。

編入試験の滑り止め校

滑り止め校って受験しますか?

編入試験を受験するほとんどの人は、3〜5校受験する人が多いです。

実際に僕も4校受験した経験があります。

そんな滑り止めの決め方ですが、主に下記の2つに当てはまる大学を選べばOK。

  • 第一志望の受験科目と同じ
  • 受験日が被らない

第一志望の受験科目と同じ

これは一番のポイントですが、第一志望の受験科目と同じ大学・学部を選びましょう。

当然ですが滑り止め校のために余計な勉強をするのって意味ないですよね?あくまでも滑り止め校は志望校が不合格だった時に抑えておきたい大学・学部です。

なので第一志望の受験科目と同じ大学・学部を選ぶのがベター。

またポイントですが科目数が多い大学を第一志望にしておくと、どこでも受験することができますよ。

例えば「神戸大学 工学部」は、

英語、数学、物理、専門科目

の4科目で編入試験の理系学部の受験科目数としては、最も教科数が多い受験校になります。

上記の「神戸大学 工学部」を第一志望にするとどこの大学も受験することが可能ですよね。

逆に第一志望の受験科目が、

英語、専門科目

の場合は滑り止め校の選択肢がかなり狭まるのがわかります。

このように第一志望は行きたい大学を選ぶのが当然ですが、受験科目が多い大学なら滑り止め校を選ぶときにお得です。

受験日が被らない

ここも当然ですが受験日が被っていると受験できないので、受験の日程は必ず確認しておきましょう。

編入受験生

滑り込め校にしていた大学と第一志望の受験日が被っている…

という残念なことにならないように事前にしっかり確認しておきましょう。

ここら辺は基本的なことなので下記の記事でチェックしましょう。

大学編入のスケジュール!国公立に合格するための計画の立て方

まとめ:志望校と滑り止めの決め方は重要

以上ですが、志望校と滑り止めの決め方がわかっていただけたかなと思います。

おさらいしておくと、

  • STEP1 シンプルに行きたい大学を志望校にする
  • STEP2 受験科目が被っていて、日程が被っていない大学を滑り止め校にする

の2ステップで決めればOKです。

大学編入は情報が少ないですが、7割以上取れれば合格圏内という事実は変わりません。

なので志望校はシンプルに行きたい大学に決めてから、滑り止めは逆算して決めればいいですよ。

大学編入試験は決して難しくありません。しっかり対策をたて、努力すれば国公立大学や難関私立大学に合格することが可能です。あなたも編入試験で人生を変えてみませんか?ステップ編入学院が全力でサポートさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。